「人と地球にやさしい」資源循環型農業を目指して!!

(株)土井農場
  • 電話
    0957-22-2983

  • 営業時間
    平日AM10:00~PM6:00
土井農場

「お米」へのこだわり

1.土づくり

「健全な作物は健全な土に宿る」という言葉があるように、農業の基礎は土作りであると私たちは考えます。
土井農場では、「養豚」と「水田」の複合経営です。
豚舎の敷料を堆肥として「循環農法米」の土作りに活用しているのが特徴的で、土井農場では化学肥料を使いません。 通常は水田10アール当たり化学肥料約50kgの投入ですむところを、堆肥5,000kgを投入し、手間暇かけてお米を作付けしています。
しっかりと土づくりをした水田だからこそ、一粒一粒のお米の膨らみもさることながら、食べた時に舌にじわ~っと染み込んでくるお米本来の旨みが味わえるのです。
土井農場では、この土づくりに対する活動が評価され、「長崎県堆肥コンクール」で県知事賞を4回受賞しています。

2.品種

土井農場のお米の品種は「ヒノヒカリ」と「にこまる」です。「ヒノヒカリ」は長崎県の奨励品種で、甘くシャキシャキとした食感でとても好評です。
「にこまる」も、長崎県の奨励品種で、全国食味ランキングで5年連続最高ランクの特Aをとったことで有名です。(特Aは「新潟県魚沼産コシヒカリ」と同じランク)
粒が大きく、もちもちとした食感で、おにぎりなどにすると見た目も味も良いと人気を得ています。また、地球温暖化に強い品種として、最近注目されています。
土井農場では通常出荷しているお米と同じものを、「諫美豚」にも食べさせ育てています。

3.環境

土井農場のお米は、長崎県において県内最大の諫早平野(江戸時代に干拓された肥沃な潟土)で育ちます。水は、名水百選にも選ばれた多良岳山系の豊かな天然水を利用。収穫期の秋になると、諫早平野は内陸性の気候(昼と夜の温度差がある状態)になるので、お米が豊かに実る最適な環境となるのです。

4.志

土井農場は、日本の伝統的な農業がそうであったように、自然に感謝し全ての資源を活用することによって自然環境を守りながら安全安心でおいしい農産物をみなさまに提供する「資源循環型農業」を志しています。