「人と地球にやさしい」資源循環型農業を目指して!!

(株)土井農場
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土井農場

「諫美豚(かんびとん)」とは?

諫美豚の由来は?

諫美豚諫早のお米で育てた豚ということで名づけました。肉の美味しさは飼料の質で決まります。諫美豚には、諫早平野で自社で栽培収穫した安全安心なお米を、通常の飼料に1/3加えて育てています。 ※お米の品種は、主に全国食味ランキングで5年連続特Aをとった「にこまる」を使用。

普通のお肉との違いは?

お米を食べることで、豚肉の美味しさを向上すると注目されているオイレン酸の割合が高くなり、通常の豚肉より脂肪に甘みがあり、臭みも少なく、冷めても脂肪が固まりにくい柔らかいジューシーな味わいが楽しめるお肉に仕上がりました。

総脂肪酸中のオイレン酸割合は五訂増補日本食品標準成分表の基準で39.2%に対し、諫美豚では42.7%(H23.6.24調査)と高くなりました。
また、土井農場の通常飼育豚との比較食味試験でも、脂肪の甘さ、臭み、脂のキレについて、80%以上の方が同等以上との評価を得ています。食味試験は、後期50日間、20%の割合で米(にこまる)を給与した豚で長崎県県央振興局監修の元、実施しています

「諫美豚(かんびとん)」へのこだわり

1.エサ

豚肉の美味しさはエサの美味しさで決まります。諫美豚は、諫早平野で自社栽培収穫した安心安全なお米を、飼育期間後期90日間、33%の割合で給与しています。お米の品種は、全国食味ランキングで5年連続特Aをとった「にこまる」を主に使用しています。1頭あたり、60~70㎏のお米を食べて育ちます。

2.環境

豚舎は長崎県の中央に位置する諫早市宗方町の自然豊かな山の中にあります。お米生産の副産物である豊富な籾殻(もみがら)や藁や米ぬかを豚の寝床に使用し、水は名水百選にも選ばれた多良岳水系の地下水を、その他ハーブを給与するなど、ストレスの少ない飼育環境の確保に努めています。

3.DNA

諫美豚は、種豚に全農グループが独自に開発した、特に肉質について評価が高い「ハイコープSPF豚」を使用しています。ランドレース種の雌に大ヨークシャ種の雄を交配して生まれた雌(ハイコープSPF豚)にデュロック種の雄(ハイコープSPF豚)を交配し生産された3元豚です。

4.愛情

豚の健康管理(温度、湿度、餌の食べ具合、毛並みの状態など)に細心の注意を払い、愛情を込めて元気よく育てた豚を愛情を込めて育てています。